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役立つ!健康コラム

みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。

にんにくといえば、疲れたときの強い味方ですね。
さらには血圧を下げたり、コレステロール値も下げたりと、
たしかな健康効果から「野菜の王様」とも言われています。

実はそんなにんにくに、トップクラスの癌予防効果も
期待できることをご存じですか?
にんにくは、世界が注目する癌予防食材でもあるのです。

今回は、これまでの研究で明らかになった、
にんにくがもつ癌予防効果について、理由と共に紹介します。

アメリカ国立がん研究所が認めた効果

にんにくの癌予防効果は、とある発表をきっかけに注目されるようになりました。その発表とは、1990年のアメリカ国立がん研究所による「デザイナーフーズ・ピラミッド」のこと。最先端の研究を行う専門機関が、「にんにくには癌予防効果が期待できる」と公開したことから、一気に注目が集まりました。

デザイナーフーズ・ピラミッドとは、がん予防に効果があると考えられる食品をピラミッド型に並べたもの。効果が期待できる順に、上から並んでいます。にんにくが位置するのは、なんと頂点!さまざまな食品を科学的に比べたところ、「にんにくの癌予防効果がもっとも高い」という結果が出たのです。

デザイナーフーズ・ピラミッド

デザイナーフーズは、癌予防を目的として始まった取り組みでした。かけられた予算はなんと総額2000万ドル!アメリカが国家を挙げて取り組んだ一大プロジェクトです。

というのも当時のアメリカでは、がん患者の数が右肩上がりに増えていました。日本に先駆けて、問題が深刻化していたのです。がんになってから治すのは大変ですし、医療費の負担も増える一方です。そこで、食べ物によるがん予防法に目をつけたのです。

そんな大きな期待がかかった研究で出た答えが、「にんにくの癌予防効果が一番!」という結果でした。野菜やハーブ、果物など、研究対象になった食材は多岐にわたります。多くの食材の中で、にんにくが栄えある頂点に立ったのです。

にんにくに癌予防効果が期待できる理由

では、なぜにんにくには癌予防効果があるのでしょうか?そのカギを握るのが、免疫細胞の一つである「NK細胞」です。にんにくに含まれる有効成分は、弱ってしまったNK細胞を元気にします。すると免疫力がアップして、癌予防効果が期待できるというわけです。

がん細胞とはいわば、コピーミスで作られた細胞です。実は健康な人の体内でも、日々がん細胞が作られています。その数なんと毎日5000個にも及ぶのだとか。にも関わらずガンにならないのは、NK細胞のおかげ。がん細胞を見つけ次第攻撃し、退治してくれているからなのです。

がん細胞

NK細胞のNKとは、「ナチュラルキラー」の略。つまり生まれながらの殺し屋を意味します。その名の通り、NK細胞は常に私たちの全身をパトロールしています。そしてがん細胞をはじめ、体内に侵入した敵を見つけ次第攻撃してくれます。

しかしNK細胞も、働きすぎると弱ってしまいます。すると一体どうなるでしょうか?体内で生まれたがん細胞を退治しきれなくなってしまいます。攻撃から免れたがん細胞は、少しずつ成長し、増えていきます。その結果、がんという腫瘍になってしまうのです。

癌予防のためには、次々と誕生するがん細胞を打ち負かす免疫力をつけること。NK細胞が活躍できる状態に整えておくことが肝心です。そこで活躍するのが、にんにくに含まれる有効成分S-アリルシステイン。NK細胞をバックアップして、がん細胞とたたかえるようにしてくれるのです。

もっとすごい!黒にんにくの癌予防効果

実は、にんにくを熟成発酵させた黒にんにくは、さらにパワーアップ!より大きな癌予防効果が期待できることが、研究から分かっています。

黒にんにくの癌予防効果が脚光を浴びたのは、日本で行われた研究がきっかけでした。弘前大学の佐々木甚一元教授によって、黒にんにくがもつパワーに注目が集まったのです。

黒にんにくというと、よく見かけるにんにくとは別の種類と思っていませんか?黒にんにくは、元はといえば白い通常のにんにくです。熟成発酵の過程で黒くなり、黒にんにくと呼ばれるようになるのです。

白黒にんにく

青森県産の白にんにくを熟成発酵させた「黒にんにく」

熟成発酵する過程で、にんにくの栄養価はさらにアップします。特に注目すべきが、S-アリルシステインの含有量。なんと生にんにくと比べて、およそ4倍量に増えます。含有量が増えれば当然、作用も強くなります。つまり癌予防効果も高くなるということです。

実際に佐々木教授の研究でも、黒にんにくが高い抗ガン作用を示すことが実証されました。別の研究機関による実験でも、日頃から発酵黒にんにくを摂取することで、NK細胞活性が約1.5倍に増加することが確認されています。

にんにくで癌予防を始めるならサプリ!

にんにくの癌予防効果は、あくまで動物実験で得られたデータです。必ずしも人間に同じ効果が期待できるわけではありません。食べ続けることで、がんを克服できるわけでもありません。とはいえ、にんにくの癌予防効果が研究で証明されていることも事実です。

がんは身近な病気になりました。今や2人のうち1人が、生涯のうち何らかのがんを発症する時代です。がんを公表する芸能人も増えました。がんはもはや、他人事ではありません。いつ誰がなってもおかしくない病気なのです。

とはいえ、やはり一生がんにかからず過ごしたいもの。がん細胞は正常な人の体内でも日々発生しています。免疫力を保ち、NK細胞に活躍してもらうことが大切です。

にんにくならNK細胞を活性化する働きが期待できますが、なにぶん刺激の強い食品です。食べすぎると、胃への負担が気がかりです。薬効が強い分においもあるので、いつでも食べられる……というわけにもいきません。

その点、黒にんにくを使ったサプリメントなら安心!熟成発酵する過程で刺激がやわらぐため、黒にんにくはとてもマイルドです。もちろん気になるにおいもありません。胃が弱い方も、においが気になる方も安心して、そして気軽にご利用いただけます。

S-アリルシステインは、水に溶ける水溶性です。腸からすばやく吸収されて血液中に入り、身体を巡った後はすばやく排出されていきます。そのため摂りすぎの心配もありません。どうぞ当店の黒にんにく卵黄油を、健康づくりにお役立てください。

皆さんの元気と、毎日の笑顔を願って贈る、
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩でした。今日も頑張ります!

太陽卵卵黄油黒にんにく
上記、画像をクリックしていただくと、当ショップ商品一覧ページに移動します。

みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。

黒にんにくには、癌(がん)予防効果があると言われています。
どのような食べ方をするのが効果的なのでしょうか?
黒にんにくは、すべての癌予防に役立つのでしょうか?

今や、2人に一人が、癌にかかると言われる時代です。
黒にんにくで癌を克服することはできませんが、
癌予防に役立つことが研究から明らかになっています。

専門の研究機関のデータと共に、黒にんにくの癌予防効果や、
癌予防効果アップが期待できる食べ方を紹介します。

アメリカ専門機関が、癌予防効果を証明

黒にんにくの癌予防効果が注目されるきっかけになったのは、
1990年にアメリカで発表された、最新の研究成果でした。

当時アメリカでは、NIC(アメリカ国立がん研究所)が中心となり、
研究プロジェクト(デザイナーフーズ・プロジェクト)を推進。

その研究成果から、にんにくに癌予防効果があることが分かり、
にんにくを「癌(がん)予防に有効な成分を含む食品」の
頂点にランクインしたのです。

この研究には、なんと総額2000万ドルの予算が組まれ、
アメリカが国家を挙げて進めた一大プロジェクトでした。

背景にあったのが、アメリカにおける癌患者の増加です。
当時癌による死亡者が増加し、癌予防の方法を探ることが、
アメリカ国家において、急務とされていたのです。

そこで、癌予防効果があるとされた食品を徹底的に調査。
にんにくには高い癌予防効果が期待できることが、
さまざまな研究によって、科学的に証明されたのです。

にんにく

癌予防効果の研究対象となったのは、127種類の食べ物。
そのうち、40種類以上の食べ物に癌予防効果があるとされ、
もっとも上位にランクインされたのが、にんにくでした。

アメリカが国家を挙げ、壮大な予算を投じた研究です。
にんにくには高い癌予防効果があると分かり、
癌予防効果が一躍脚光を浴びることとなりました。

薬ではないため、にんにくで癌を克服することは不可能です。
ただし、黒にんにくに癌予防効果があるのであれば、
普段の食生活に取り入れるのは、有効な予防法といえるでしょう。

癌とは?癌の症状・原因・予防のポイント

ところで、癌(がん)とはどのような病気でしょうか?
癌の症状や原因、発症のプロセスなどを整理しておきましょう。

癌とは、正常な細胞のDNAに傷がつくことで、
細胞分裂の際にコピーミス(突然変異)が起こり、
がん細胞が生まれることから始まる病気です。

生まれたがん細胞は増殖を続け、いずれ腫瘍となります。
すると、周囲の正常な細胞や組織を破壊するだけではなく、
やがていろいろな部位へ。これがいわゆる「転移」です。

癌の原因は今のところ明らかになっていません。
ただし、癌の原因として有力だとされているのが、
タバコの煙や食べ物などに含まれる発がん性物質です。

がん細胞

また、注意したいのが活性酸素による酸化ストレス。
酸化ストレスが大きくなればなるほど、
癌が発症するリスクが高まると言われています。

逆の言い方をすれば、活性酸素を抑えれば、
癌発症のリスクを下げられるということです。
癌を予防するためには、活性酸素を抑える効果のある、
栄養素を積極的に摂ることが大事と言えますね。

たとえば、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノールは、
抗酸化作用をもつ栄養素の代表例です。

野菜に豊富に含まれる栄養でもありますから、
癌予防のためにも、野菜をたっぷり食べましょう。

にんにくの癌予防効果と効果的な食べ方

では、なぜにんにくには癌予防効果があるのでしょうか?
その秘密がずばり、にんにくがもつ高い抗酸化作用です。

にんにくは、独特のにおいが苦手という方もいるでしょう。
ところが、あのにおい成分・硫化アリル(アリシン)こそが、
にんにくの癌予防効果を生み出す正体。
アリシンは、強力な抗酸化作用をもっているのです。

にんにくの癌予防効果を期待してにんにくを食べるなら、
次の2つが理想的であると考えられています。

  • ・「切る」「すりおろす」などの調理
  • ・低温調理やオリーブオイルに溶かし出す調理法

それぞれについて、詳しく見てみましょう。

1)「切る」「すりおろす」などの調理

まずは、「切る」「すりおろす」などの調理について。

にんにくを切ったりすりおろしたりすることで、
アリシンがアリチアミンという成分へと変化して、
より体内に吸収されやすくなることが分かっています。

にんにくの癌予防効果を期待してにんにくを食べるなら、
可能な限り、切ったりすりおろしたりすると良いでしょう。

2)低温調理やオリーブオイルに溶かし出す調理法

次に、低温調理やオリーブオイルに溶かし出す調理法
について、ポイントを見てみましょう。

たとえば、切ったものを低温でじっくり調理したり、
オリーブオイルなどに溶かし出すように調理したりすると、
ジアリルトリスルフィドと呼ばれる成分が生まれます。

このジアリルトリスルフィドには、がん細胞の増殖を抑え、
細胞自体を正常化する働きがあることが分かっています。

近年では、抗がん剤にジアリルトリスルフィドを使って、
抗がん剤による副作用の軽減や、抗がん剤の投与量を減らす
ための実験も行われています。

このように、にんにくには癌予防効果が期待できますが、
とはいえ、にんにくの食べすぎは胃に負担をかけます。

にんにくに癌予防効果があるからといって、食べすぎは禁物。
付け合わせ程度の量にとどめておくようにしましょう。

にんにくが癌を予防する、さらなる理由

にんにくに癌予防効果があるのは、他にも理由があります。
それが、にんにく成分の一つ「S-アリルシスティン」です。

S-アリルシスティンは、にんにくだけに含まれる独自の成分。
高い抗酸化作用をもっている上に、がん細胞を攻撃する
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させる働きがあります。

2013年8月13日放映の「たけしのみんなの家庭の医学」では、
にんにくのS-アリルシスティンがもつ、胃がんと大腸がんへの
癌予防効果が取り上げられて、反響を呼びました。

1986年にNIC(アメリカ国立がん研究所)が行った調査により、
にんにくを週1回以上食べる人は、食べない人と比べて、
大腸がん発症リスクが32%も減少したのだとか。

また、2006年にイタリアで発表された研究結果では、
にんにくを普段からよく食べる人は、大腸がんが発症する
リスクが、減少したという報告もありました。

番組の中で、癌予防効果を発揮する成分として
大きく取り上げられたのが、S-アリルシスティンです。

S-アリルシスティンは、にんにく独自の成分です。
にんにくが癌予防効果をもつことの、一つの証と言えますね。

黒にんにくは生にんにくよりも効果的!

最新の研究成果をもとに、にんにくの癌予防効果を見てきました。
実は、生にんにくを熟成発酵させた黒にんにくは、癌予防効果が
さらにアップしていることが期待できます。

白黒にんにく

青森県産の白にんにくを熟成発酵させた「黒にんにく」

その主な理由は、次の通り。

  • ・ポリフェノール量が約10倍
  • ・Sアリルシステイン量が大幅アップ

ポリフェノールもSアリルシステインも、
癌予防効果を発揮するとされている大事な成分です。

黒にんにくは、生にんにくよりもこれらの成分が豊富。
つまり黒にんにくの癌予防効果のほうが高いと推測できます。

また、熟成発酵させる過程で、がん細胞の増殖を抑える
ジアリルトリスルフィドも生まれており、
にんにくの低温調理と同様の効果が期待できるのです。

黒にんにくは、薬ではありません。あくまで食品。
摂り続けても、癌を克服できるわけではありません。
必ず黒にんにくの癌予防効果が期待できるわけでもありません。

とはいえ、にんにくの癌予防効果がさまざまな研究で証明され、
黒にんにくは、にんにくの薬効がさらに高まった食材です。
今日からできる癌予防法として、始めてみてはいかがでしょうか?

黒にんにくを継続的に摂るなら、有効成分をぎゅっと凝縮した、
安全・安心な「黒にんにく卵黄油サプリメント」が便利です。
まずは、お得な2週間分のサンプルからお試しください!

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太陽卵卵黄油黒にんにく
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みなさん、おはようございます。
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黒にんにくの効果効能と聞くと、何を思い浮かべますか?
代表的な効果は、やはり疲労回復。他には風邪予防や高血圧予防、
アレルギー予防効果、さらに女性におすすめの美容効果も期待できます。

今回は、黒にんにくの健康効果や女性にうれしい美容効果をまとめました。
黒にんにくの効果が気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね!

主な黒にんにくの効果とは?

黒にんにくとは、普段見かける白にんにくを熟成発酵させたもの。熟成させることでポリフェノールやアミノ酸の含有量がアップしており、さまざまな効果が期待できます。

黒にんにくの効果が注目されるようになったのは、2006年頃のこと。当時、弘前大学の医学部教授だった、佐々木甚一先生の研究成果がきっかけでした。黒にんにくには主に、次のような効果効能が期待できます。

  • ・疲労回復効果
  • ・がん予防効果
  • ・高血圧の予防効果
  • ・アレルギー予防効果
  • ・アンチエイジング効果
  • ・風邪・インフルエンザ予防効果
  • ・冷え性改善効果

それぞれの黒にんにく効果が得られる理由を、一つずつ見てみましょう。

1)疲労回復効果

黒にんにくの代表的な効果といえば、やはり疲労回復効果です。ヘトヘトに疲れたとき、回復するためには何が必要でしょうか?休息はもちろん大切、さらには十分なエネルギーも欠かせませんよね。

黒にんにくを食べることで疲れがとれるのは、有効成分アリシンのおかげ。アリシンは、ビタミンB1と結合することで「アリチアミン」という成分に変化し、エネルギー作りをサポートしてくれます。

黒にんにく

アリチアミンはいわば、ビタミンB1のパワーアップバージョンです。アリチアミンは、別名「疲労回復ビタミン」とも呼ばれる、ビタミンB1よりもさらに強力に、疲労回復をサポートしてくれる存在です。

アリチアミンの大きなポイントは、脂溶性であること。水溶性のビタミンB1のように、水に溶け出すことがないため、身体の中に長く留まりエネルギーを作り続けてくれます。疲れを感じている方は、ぜひ一度黒にんにくをお試しください。

2)風邪・インフルエンザ予防効果

黒にんにくの効果には、風邪やインフルエンザ予防もあります。黒にんにくが風邪やインフルエンザ予防効果を発揮するのは、NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化して、体内に侵入してきたウイルス撃退の働きをしてくれるためです。

NK細胞とは免疫細胞の一つ。普段から身体中をパトロールして、外敵を見つけ次第攻撃してくれる頼れる存在なんです。風邪やインフルエンザのウイルスが体内に入ったからと言って、必ず発症するわけではないことはご存じでしょう。

症状が出るか出ないか、その分かれ目はそれぞれがもつ「免疫」です。NK細胞をはじめとする免疫細胞たちが頑張って勝利すれば、たとえウイルスが侵入しても症状が出ることはありません。

逆の言い方をすれば、風邪やインフルエンザにかかりやすいなら、免疫細胞たちの働きが鈍っている可能性があるということです。特に最前線で頑張るNK細胞にもっと頑張ってもらいましょう!

「疲れがたまると、すぐに風邪を引いてしまう……」「冬になると毎年インフルエンザにかかる……」という方は、ぜひ黒にんにくの風邪予防効果をお役立てください。

3)高血圧の予防効果

また、黒にんにくには、高血圧の予防効果もあります。血圧を下げる効果が期待できるということから、にんにくは「食べる降圧剤」とも呼ばれているのです。

黒にんにくの高血圧予防効果は、海外の研究成果により広く知られるようになりました。2009年、オーストラリア・アデレード大学の研究グループは、熟成にんにくを使った、血圧に関する研究成果を発表。「にんにくには降圧剤並みに血圧を下げる効果が期待できる」として、著名な医学専門誌でも成果を発表しました。

血圧を測っている男性

なぜ、黒にんにくに高血圧予防効果があるのでしょうか?

国内において、にんにく研究の第一人者として知られる専門家、日本大学教授の有賀豊彦先生によれば、「メチルアリルトリスルフィド」という成分がカギなのだそう。メチルアリルトリスルフィドには血液が固まってしまうことを防ぐ働きがあり、結果として高血圧予防につながると考えられています。

40代後半にもなると、多くの方が気になり始める高血圧。降圧剤を飲むことになれば、基本的に一生飲み続けることになります。もし黒にんにくで予防できるなら、取り入れたいものですね。

4)アレルギー予防効果

黒にんにくの効果として、アレルギー予防効果も知られています。その秘密は黒にんにくに豊富に含まれるポリフェノールです。

ポリフェノールといえば、抗酸化作用が代表的な効果です。近年の研究により、鼻水や目のかゆみなどの原因となる、ヒスタミンの生成を抑える効果もあることが明らかになってきました。

花粉症やアトピー、喘息など、アレルギーに悩む人が増えています。薬を飲めば、一時的に症状を抑えることも可能ですが、根本的な解決にはなりません。飲み続けると副作用も心配ですね。

黒にんにくは、熟成発酵する過程でポリフェノールの量がアップしており、生にんにくと比べて圧倒的な含有量を誇っています。薬の副作用が気になる方は、アレルギーの予防に黒にんにくの効果を取り入れてみるのも一つの手段です。

5)がん予防効果

黒にんにくの効果には、がん予防効果も挙げられます。その効果が広く知られるようになったのは、冒頭で紹介した医学部教授・佐々木甚一先生の研究成果がきっかけでした。

佐々木教授は実験でマウス10匹の皮膚にがん細胞を移植。熟成した黒にんにくから抽出した成分を、注射するグループと、注射しないグループに分け、比較実験を行いました。実験期間は3週間、すると明らかに差が生じたのです。

  • ・注射あり……2匹が治り、3匹はがん細胞が20%ほどに減少
  • ・注射なし……がん細胞が2倍近くまで増加

この結果は地元新聞で大々的に取り上げられて注目を集めました。佐々木教授は、黒にんにく特有の有効成分「S-アリルシステイン」が、抗がん作用を発揮したとの見解を発表しています。

この実験はあくまでマウスを対象にしたものです。マウスのがん細胞消失が確認できたというだけで、人のがんに対する効果が検証されたわけではありません。ただ、にんにくがもつがん予防効果は海外でも注目を浴び、あらゆる国の研究者たちが数々の大々的な研究を行っています。

特に1990年代に行われたアメリカの「デザイナーフーズ計画」は、2000万ドルもの予算を投入した国家プロジェクトとして有名です。このプロジェクトでは、アメリカ国立がん研究所が中心となり、がん予防に効果が期待できる野菜類を徹底的に調べました。

研究内容は「デザイナーズ・ピラミッド」と呼ばれる表にまとめられ、約四十種類の野菜や果物などがこの中に記載されています。なんと最上位にはにんにくが選ばれたのです!

にんにく

もちろん、がんを予防するには、規則正しい生活が大前提です。国立がん研究センターも情報サイトの中で「禁煙・節酒・食生活」の重要性を説いています。ただし黒にんにくにがん予防効果があるなら、手軽な予防法として、取り入れてみてもいいですね。

参考:国立がん研究センター「科学的根拠に基づくがん予防」

6)アンチエイジング効果

黒にんにくはアンチエイジング効果も期待できます。何歳になっても若々しくいたい女性にとってうれしい美容効果ですね!黒にんにくにアンチエイジング効果が期待できるのは豊富なポリフェノールによる、高い抗酸化作用がポイントです。

私たちの身体は、およそ六十兆個もの細胞からできています。体内で作られる活性酸素によって細胞がダメージを受けると、老化の原因となり、シミやシワを引き起こします。
そこで活躍してくれるのが、黒にんにくに含まれるポリフェノールです。

ポリフェノールは体内で発生した活性酸素を除去し、酸化ストレスから細胞を、ひいては大事なお肌を守ってくれます。その結果、若々しいお肌が保てるというわけです。

もちろん、美肌を保つためには食生活やお手入れなども必要です。でも、見えない大敵である活性酸素を取り除くことは、アンチエイジングのための心強いサポートとなります!

7)冷え性改善効果

黒にんにくには、冷え性を改善する効果も期待できます。なぜなら黒にんにくには、末梢の血管を拡張させる働きがあるため。全身に血液が流れやすくなり、冷え解消につながるのです。

冷えはご存じのとおり、美容にとって大敵です。冷えはお肌の乾燥やくすみを招き、やせにくくなる原因にもなります。身体の冷えを取り除くことで全身がポカポカすれば、すみずみまで栄養が行き届き、新陳代謝アップ効果も期待できます。女性の美容にとっては、うれしいことずくめです。

冷え性改善のためには、毎日の生活に運動を取り入れて、筋肉をつけてあげることも有効です。続けやすい運動を無理のないペースで続けながら、黒にんにくもあわせて活用するといいですね。

黒にんにくの副作用は?

見てきた通り、黒にんにくにはさまざまな効果が期待できます。でも、多くの方にとって気になるのが副作用ではないでしょうか?「効果があればある分、副作用も出そう…」と感じる方もいるでしょう。

結論から言えば、黒にんにくの副作用を心配する必要はありません。黒にんにくは「薬」ではなく、あくまで「食べ物」です。基本的に、黒にんにくによる副作用はないと考えて構いません。

白黒にんにく

青森県産の白にんにくを熟成発酵させた「黒にんにく」

厚生労働省のウェブサイトにも「ニンニクは大抵の成人にとって安全であると考えられています。副作用には、口臭や体臭、胸やけ、胃のむかつき、およびアレルギー反応がありますが、これらは一般的に生のニンニクによるものです」と記載されています。

引用:厚生労働省「統合医療情報発信サイト」

注意すべきは「生にんにく」ゆえ、熟成発酵した黒にんにくであれば、基本的に問題ありません。ただし、どのような食べ物でも同じことですが、食べすぎは危険。下痢や胸やけなどが起こる場合がありますので、くれぐれも注意してください。

適切な量を食べていれば心配ありません。甘くておいしいのでつい食べすぎてしまう方もいるようですが、健康食品として、毎日少量ずつ食べるようにしましょう。ただし、血栓予防のために抗凝固剤のワルファリンなどを飲んでいる場合は、あらかじめ、医療機関で相談することをおすすめします。

黒にんにくはどこで売っている?

さまざまな効果が期待できる黒にんにくですが、生にんにくと比べると流通量は少なめ。スーパーマーケットではなかなかお目にかかれない食品です。「黒にんにくはどこで売っているの?」と、近隣のお店で黒にんにく売り場を探している方もおられるのでは?

黒にんにくを手に入れるなら、「自然食品店で購入する」もしくは「通販で取り寄せる」というのが主な入手方法となります。その他には「黒にんにくを自分で作る」という方法もあります。炊飯器を使えば、黒にんにくの作り方自体は意外と簡単です。

ただし、熟成させる約2週間かなりにおいがしますので、屋外で作るというのが一般的です。住宅の密集地であればご近所にもにおいが漂いますので、近所に家がないような郊外でなければ、黒にんにくを作ることはむずかしいでしょう。

黒にんにくの効果は、サプリで手軽に摂取!

黒にんにくの効果を試すなら、黒にんにく配合サプリメントもおすすめ。サプリメントであれば、いつでもどこでも飲めてとても便利!歯磨きを終えた夜眠る前でも、さっと飲むことができて手軽です。

ただし、サプリメントを飲むなら、素材にはこだわりましょう。黒にんにくは、高品質で知られる名産地・青森県産が安心です。また、余計な物が入っていないことも重要なポイントですね。

当社の黒にんにく卵黄サプリメントは、青森県産の熟成発酵黒にんにくを使用し、無添加で作った安全安心のサプリメントです。さらに伝統製法で作った卵黄油もたっぷりと配合していますので、黒にんにくと卵黄油の相乗効果も期待できますよ。黒にんにくの効果を実感したい方は、ぜひお試しくださいね!

※当記事で紹介した内容は、黒にんにくの効果を100%保証するものではありません。
※気になることがある場合は、あらかじめ医療機関での相談をおすすめします。

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