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役立つ!健康コラム

みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。

突然ですが、皆さん睡眠は足りていますか?

寝不足を解消するには、たっぷり寝るのが一番。
とはいえ残業や夜勤が多いと、現実には難しいもの。
身体が必要とする栄養素を補って、体調を整えましょう。

ちなみに、寝不足でしんどいと言っても、悩みは人それぞれ。
今回は「疲れが抜けない」「眠りが浅い」「イライラする」
というお悩みに分けて、オススメの食べ物を紹介します。

疲れが抜けない方に!寝不足解消の食べ物は?

私たちの身体はうまくできていて、本来は眠ることで疲れがリセットされます。ところが寝不足だと十分な疲労回復ができません。疲労が蓄積し、楽になるどころか逆にますますしんどくなるという悪循環に陥ります。

睡眠が足りず疲れが抜けない・身体が重い・日中だるい……そんな寝不足による疲労蓄積でお困りの方には「ビタミンB1」「クエン酸」を含む食べ物がおすすめです。

※豚肉・うなぎ・玄米

寝起きにだるさを感じるなら、体内で作られるエネルギー量が不足している可能性があります。ぜひ積極的に食べたいのが、ビタミンB1を豊富に含む「豚肉・うなぎ・玄米」といった食べ物です。

ビタミンB1は、糖質を燃やし、エネルギーに変える栄養素です。ビタミンB1をたくさん摂るとエネルギーが作られます。つまり「疲れ知らずの身体になる」ということ。
そのためビタミンB1は、別名「疲労回復ビタミン」とも呼ばれています。

うなぎの蒲焼

ビタミンB1は水溶性のビタミンです。余った分は水に溶け汗や尿として排出されます。逆に言えば、こまめに摂らなければ不足しがちになるということです。

特に、よくお酒を飲む方は注意しましょう。アルコールを分解する過程でビタミンB1が多く使われるため。運動で大量に汗をかく方も要注意。汗と一緒に、ビタミンB1が流れ出ているかもしれません。ビタミンB1不足にならないよう、意識的に摂取しましょう。

ビタミンB1は、におい成分・アリシンと一緒に摂るのがおすすめ。相乗効果によって、疲労回復効果が高まります。アリシンを含む食べ物といえば、ネギ・ニンニク・玉ねぎ・ニラが代表格。豚肉を食べるときはば「豚ニラ炒め」「豚肉と玉ねぎのガーリック炒め」など、ビタミンB1とアリシンをうまく組み合わせて食べるようにしてくださいね。

※柑橘類・梅干し

みかん・オレンジ・レモンといった柑橘系の果物や梅干しには、クエン酸が多く含まれています。食べた時に感じる酸っぱい味の正体がクエン酸。疲労回復に役立つ成分なので、しっかり摂りましょう。

私たちは食べ物から糖質・たんぱく質・脂質などのエネルギー源を摂取します。そのままでは、あくまで材料。エネルギーに変えなくてはいけません。実際にエネルギーに変える過程がクエン酸回路。この回路をスムーズに回すために必要なのが、クエン酸です。

クエン酸は調味料のお酢にも含まれています。クエン酸の補給のために、酢の物もうまく活用しましょう。毎回作るのが大変なら、おすすめはピクルス。季節の野菜でピクルスを作っておけば、常備できて便利です。

最近は、そのままピクルス液として使える調味酢も豊富です。キュウリ・人参・パプリカなど、お好みの野菜を切って漬けておくだけで、簡単にピクルスが作れます。

睡眠の質を上げたい方に!おすすめの食べ物!

忙しくて眠りたくても、十分な時間を確保できない方も多いはず。さらに眠りが浅いと、ますます寝不足になります。限られた睡眠時間をいかに有効に使うかが重要です。

寝不足ですっきり起きられない、睡眠時間が短くぐっすり眠れない……そんな眠りが浅いとお困りの方は、睡眠の質を上げましょう。「快眠成分」ともいえるグリシンやトリプトファンを含む食べ物がおすすめです。

※エビ・ホタテ・イカ

エビ・ホタテ・イカに共通するのはグリシンという栄養素。グリシンはアミノ酸の一種で睡眠の質を改善する栄養素として、注目が集まっています。深く眠るには「寝入りばな」が大きなポイント。スムーズに眠りに入ることができると、良い睡眠につながります。

そこで役に立つのがグリシンなんです。

私たちが眠るとき、身体は手足の末端から体温を放熱し、深部体温を下げようとします。実はグリシンには、深部体温を下げる働きがあります。グリシンを摂ることでスムーズに深部体温が下がり、スムーズに眠りにつくことができます。

スーパーに行けば、冷凍した魚介が入ったシーフードミックスも売られています。時間がない時にも使えるので、冷凍庫にストックしておくと良いでしょう。カレーに入れると、シーフードカレーが作れます。市販のパスタソースを使う際も炒めたシーフードミックスを入れることで魚介の旨みがプラスされ、美味しく仕上がります。

※牛乳・バナナ・チーズ・豆腐

牛乳・バナナ・チーズ・豆腐には、トリプトファンが含まれています。トリプトファンはグリシンと同じくアミノ酸の一種。大きく違うのは、トリプトファンは必須アミノ酸で、体内で作ることができません。食べ物から補わなくてはいけないのです。

ところで、トリプトファンとはなんでしょう。なぜ、寝不足解消に必要なのでしょう。
それはトリプトファンが、別名「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンの材料だから。

私たちが眠たくなるのは、メラトニンの働き。夜になるとメラトニンの分泌が始まって、少しずつ増えていきます。多く分泌されると眠気を感じ、スムーズに眠りにつけます。

バナナジュースとバナナ

寝不足で朝なかなか起きられず、ゆっくり朝食をとる時間がない……それならば、せめて牛乳を飲み、バナナを1本食べましょう。どちらもトリプトファンを含んでいます。

小腹がすいたら、間食にチーズがオススメです。最近はコンビニでもさまざまなチーズが売られていますね。睡眠ホルモンの分泌量を増やすためにも、こまめにトリプトファンを補いましょう。

イライラを抑えたい方に!役立つ食べ物とは?

人は寝不足の状態になるとストレスを感じやすくなり、イライラしやすくなるといわれています。しかも2004年に米スタンフォード大学が行った研究により、睡眠時間の短さが食欲に影響することが明らかになりました。

寝不足でイライラする、異様なほど食欲を抑えきれず食べすぎてしまう。そんな寝不足によるストレス等でお困りの方は、気持ちを落ち着かせるGABA(ギャバ)やビタミンC、
パントテン酸を含む食べ物がおすすめです。

※チョコレート・玄米

チョコ・玄米はGABA(ギャバ)を豊富に含んでいる食べ物。GABAはアミノ酸の一種で気持ちを落ち着かせる抗ストレス作用で有名です。GABAは興奮を抑え心身をリラックスさせる働きを持っています。そのため、睡眠薬の約7割は、脳内でGABAの作用を強めるタイプ。よく眠れない方にとって、GABAはしっかり摂りたい栄養素の一つです。

GABAの豊富な食べ物として特に有名なのが、チョコレートと玄米ですよね。
GABA配合のチョコレートも販売されているので、おやつに食べると良いでしょう。

ダーク板チョコ

玄米はGABAだけでなく、冒頭で紹介したビタミンB1も含みます。白米に慣れていると玄米特有のボソボソした食感や香りが苦手という方も少なくありません。でも近年では、玄米モード付きの炊飯器も増えました。ぜひ「水を多め」「浸水をしっかり」といった、ポイントを守って、炊いてみてくださいね。

※キウイフルーツ・オレンジ・みかん・いちご

お肌のために、ビタミンCを意識的に摂っている方も多いでしょう。実はビタミンCは、ストレスに対抗する身体づくりに欠かせません。果物を食べてしっかり摂りましょう。

なぜ、ビタミンCがストレス対策に重要なのでしょう。それはビタミンCがストレスから身体を守るホルモン(副腎皮質ホルモン)の生成に関わってるため。ストレスが多ければ多いほど、副腎皮質ホルモンが多く作られます。つまり「ストレスが多い=ビタミンCを大量に消費する」。負けじとビタミンCを補い、ホルモンを作ることが重要です。

喫煙によってもビタミンCは焼失します。加齢によっても、ビタミンC濃度が下がることが分かっています。ストレス過多の人はもちろん、タバコを吸う方や高齢者も、意識的にビタミンCを摂りましょう。

ちなみにビタミンCは加熱に弱いため、生で食べるのが理想。キウイフルーツ・オレンジみかん・いちごなど、果物を食べると良いでしょう。ビタミンCを有効活用するためにはこのような工夫もおすすめです。

みかんは白い筋も食べる……みかんの広い筋(アルベド)はビタミンCの吸収率を高めるビタミンPが含まれています。食物繊維も豊富ですので、とらずに食べましょう。また、イチゴを洗うときは、ヘタをつけたまま洗うと、ビタミンCの流出を防げます。

ちなみに、ビタミンCは体内に入った後、2~3時間たつと排出されてしまいます。
こまめに食べることも、ぜひとも覚えておきたいポイントです。

※レバー・鶏ささみ

パントテン酸という栄養素をご存じですか。パントテン酸は以前ビタミンB5と呼ばれていたビタミンB群の仲間で、ストレスを緩和するホルモンの働きを助ける栄養素なので、
精神的な疲れを感じたときに摂りたい栄養素です。

名前の由来は、ギリシャ語の「広くどこにもある」。その名のとおり、さまざまな食品に含まれており、本来あまり不足することはありません。しかしアルコールやカフェインを大量に摂ると吸収が阻害され、ストレス過多の状態が続くと、減少してしまいます。

さまざまな食品に含まれていますが、特に多いのがレバーや鶏ささみです。レバーは多めに甘辛煮にしておけば常備菜にできます。鶏ささみも茹でておけば、サラダにすぐ使えてとても便利です。保存するなら、丸ごと茹で汁に漬かった状態にすることがポイント。
3日ほど冷蔵保存が可能です。

皆さんの元気と、毎日の笑顔を願って贈る、
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩でした。今日も頑張ります!

太陽卵卵黄油黒にんにく
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みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
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暑さで夏バテ気味になると、食欲が落ちてしまいますね。
でも食欲がないからと、冷たいそうめんばかり頼るのは危険!
栄養バランスが崩れ、ますます夏バテ症状が加速します。

夏バテ予防に役立つ栄養素や、夏バテに効く食べ物を紹介します。

夏バテ予防に摂りたい栄養素は

夏バテ予防や解消には、夏に不足しがちな栄養補給が大切。
たとえば身体を作るたんぱく質や、汗で失われるミネラル類、
疲労回復を助けるクエン酸なども、しっかり摂りたい栄養素です。

1)身体の材料になる「たんぱく質」

たんぱく質は、私たちの身体を作る大切な栄養素の一つです。
筋肉はもちろんのこと、血液もたんぱく質が材料ですよね。
健康な身体を保つには、たんぱく質が欠かせません。

ところが夏バテで食欲が落ちると、つい麺類など炭水化物中心に。
肉や魚といった、メインのおかずを食べない方も多いのでは?

メインのおかずには、たんぱく質がたっぷり含まれています。
夏バテかも…と感じたら、たんぱく質を十分摂りましょう。

2)スタミナアップに役立つ「ビタミンB1」

ビタミンB1も、夏バテに効く栄養素の代表選手です。
糖質を分解してエネルギーに変える働きがあり、
夏の暑さを乗り切るスタミナアップに欠かせません。

甘い物やお酒が好きな方は、ビタミンB1が不足しがちです。
なぜなら、糖質を分解するためにビタミンB1を消費するため。

また、ビタミンB1は水に溶ける性質を持っているので、
激しい運動をする方も、汗をかくことで流れ出てしまいます。
ぜひ意識的に、ビタミンB1を摂ってくださいね。

3)疲労回復を助ける「クエン酸」

夏バテ対策といえば、クエン酸もよく知られていますよね。
クエン酸は、食べ物が体内でエネルギーに変わる過程、
いわゆる「クエン酸回路」で必要となる、大事な栄養素の一つ。

倒れるサラリーマン

クエン酸が十分にあれば、スムーズにエネルギーが作られます。
でも逆にクエン酸が不足すれば、エネルギー生産が滞ることに。
疲れ知らずの身体にするためにも、クエン酸を摂りましょう!

4)だるさ解消を助ける「カリウム」

大量の汗をかくと、水分と一緒にミネラルも流れ出てしまいます。
失ったミネラルを補わなければ、だるさの原因になってしまいます。

汗に含まれるミネラルというと、まず思いつくのが塩分では?
近年では、塩分を手軽にチャージできるタブレットも増え、
汗をかいたら塩分を…と心がけている方も多いでしょう。

でも忘れてはいけないのが、カリウムも失われているということ。
カリウムは過剰な塩分の排出を助け、むくみ改善効果が期待できます。
夏のだるさを防ぐには、カリウムも忘れずに補ってくださいね。

夏バテに効くオススメの食べ物

続いて、夏バテに効く食べ物を見てみましょう。

1)スタミナアップに大活躍の「豚肉」

夏バテに効く食べ物で、まず紹介したいのが豚肉です。
豚肉は、スタミナアップに欠かせないビタミンB1の宝庫です。
しかも、たんぱく質も同時に摂れて一石二鳥ですね!

ビタミンB1は、にんにくやネギなどアリシンを含む食べ物と
一緒に摂ると、吸収率がアップするのでおすすめです。

ただし豚肉は脂分も多いため、胃腸が弱っているときには、
かえって負担をかけることもあります。
胃腸機能が下がっているときは、食べすぎは控えましょう。

2)昔ながらの滋養強壮食「うなぎ」

夏バテに効く食べ物といえば、うなぎも定番ですね。
豚肉と同じく、たんぱく質とビタミンB1を豊富に含んでおり、
夏バテで弱った身体を元気にしてくれるお助け食材です。

うなぎといえば、7月の土用の丑の日でもおなじみ。
暑さが厳しくなる夏場にうなぎを食べるのは、
栄養学的にも理にかなっていることです。

うなぎの蒲焼

うなぎを食べるなら、ふっくらと温め直したいもの。
電子レンジを使うなら、お酒をまんべんなくふりかけます。
ラップをふんわりかけることも、大事なポイントです。

フライパンで温める場合も、お酒を少しずつふりかけます。
蓋をして蒸し焼きにする感覚で、温めてくださいね。

なお、うなぎも豚肉と同様に、脂肪分を含む食べ物です。
夏バテで胃もたれがする方は、食べすぎは控えましょう。

3)胃の働きを良くする「梅干し」

夏バテに効く食べ物といえば、梅干しも忘れてはいけません。
梅干しに豊富に含まれるクエン酸は、胃液の分泌を促し、
弱ってしまった胃の働きを良くする効果が期待できます。

しかも、汗をかくことで失われる塩分も含んでいるので、
梅干しは熱中症対策にも役立てたい食べ物の一つです。

でも「酸っぱさがちょっと」という方も多いですよね。
はちみつ梅干しなら、ほんのり甘さがあって食べやすく、
梅干しが苦手な方にもおすすめです。ぜひお試しください!

4)口当たりがよく食べやすい「豆腐」

夏バテに効く食べ物、次に紹介するのは豆腐です。

暑くて食欲がないときは、食べること自体がおっくうになりがち。
つるりと口当たりの良いものなら、食べやすいですよね。
豆腐なら柔らかくて口当たりが優しく、冷やして食べられます。

良質な植物性たんぱく質をたっぷりと含み、ビタミンB1も豊富。
ぜひ夏バテに効く食べ物として、役立てたいものですね。

5)完全栄養食品の「卵」

夏バテに効く食べ物が卵と聞くと、意外かもしれません。

卵はご存じの通り、たんぱく質が豊富な食材です。
しかも、健康に欠かせない必須アミノ酸がバランス良く含まれ、
アミノ酸スコアはなんと、満点の100点なんです!

卵の黄身

卵が優れているのは、たんぱく質だけではありません。
各種ビタミンやミネラル類なども充実しており、
「完全栄養食品」とも呼ばれるほど、栄養豊富です。

卵は手軽で調理法も多く、朝昼晩いつでも食べやすい食材です。
たとえば、うなぎと組み合わせて「うな卵丼」にしたり、
出汁を染み込ませた豆腐で「豆腐の卵とじ」を作ったり。

上手に卵を活用して、たんぱく質を補給してあげましょう。

6)身体の余分な熱を取り除く「キュウリ」

夏バテに効く食べ物として、キュウリも役立てましょう。

暑い夏に旬を迎えるキュウリは、とにかく水分が豊富!
なんと、水分が95%以上も占めるほど、みずみずしい野菜です。
しっかりとキュウリを食べて、身体のほてりを冷ましましょう。

しかもキュウリには、カリウムもたっぷり含まれています。
エアコンの冷えなどでむくみが気になる方にもぴったりです!

新鮮なキュウリを選ぶなら、色や表面のとげがポイントです。
スーパーや八百屋の店頭では、緑色の濃いものを選びましょう。
表面にしっかりしたとげがあれば、新鮮な証です。

水分がたっぷり含まれた、美味しいキュウリを選んでくださいね。

7)パイナップル

夏バテに効く食べ物として、最後に紹介するのはパイナップルです。
甘い果汁が溢れる美味しさは、南国ならではの味わいですね。

パイナップルの魅力は、トロピカルな美味しさだけではありません。
パイナップルには、余計な塩分を排出するカリウムが豊富!
しかも、ビタミンB1もたっぷり含まれています。

パイナップルを食べるなら、実は肉類を食べた後がおすすめ!
酢豚にパイナップルが入っていることがありますよね?
あの組み合わせには、ちゃんとした理由があります。

パイナップルには、たんぱく質を分解する酵素が含まれており、
肉を柔らかくして消化を助け、胃にかかる負担を軽くしてくれます。

独特の酸味が食欲もアップさせるので、夏バテにも対策にぴったり!
食後のデザートとして、パイナップルをお試しくださいね。

無理に食べるのは負担な場合も

ここまで、夏バテに効く食べ物を紹介してきました。
夏に不足しがちな栄養素を、しっかり補給してあげましょう。

ただし、夏の身体を元気な状態に保つためには、
場合によっては食べることが負担になるケースもあります。
食事を抜いたり、極端に減らしたリすることは、もちろん危険。
でも胃腸が弱っているときに無理やり食べると、逆効果になることも。

「なんだか胃腸の機能が低下しているな」と感じたら、
高カロリーのものや冷たいものは避け、腹八分目にしましょう。
なるべく温かく、消化の良いものを選んで食べることも大切です。

また、夏バテになるのは、高温多湿の環境に対応するために、
自律神経がフル稼働し、バランスが乱れていることが原因です。

夏バテ解消や予防には、もちろん栄養補給は大切!
でも、自律神経を整えることも同時に意識しましょう。

黒にんにく卵黄油には、自律神経を整える働きが、
期待できる良質な卵黄油がたっぷりと含まれています。

「にんにくって胃に刺激が強そう」と思うかもしれませんが、
黒にんにくは熟成発酵させることで、とてもマイルドです。
気になる方はぜひ黒にんにく卵黄油をお試しくださいね。

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太陽卵卵黄油黒にんにく
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ちゃんと寝ているのに体がだるい、疲れやすいという方は、
まず心がけたいのが、バランスの良い食生活と適度な運動です。

とはいえ毎日、仕事や家事、育児で目が回るほど忙しく、
現実的には100点満点の生活はむずかしい方が多いのでは?

そんなときに役立つのが、疲労解消に効くサプリメントです。
数ある中からご自身に合ったサプリメントが選べるよう、
疲労タイプ別の解消サプリメントを紹介いたします。

サプリ選びのコツは、疲労の原因を知ること!

一言で疲労解消サプリメントといっても、配合されている成分はさまざま。
体がだるい、疲れやすいという症状を解消するサプリメントを選ぶには、
疲れの原因を克服できる成分が、配合されているかどうかがポイント。

まずは、タイプを知った上で、適したサプリを選びましょう。
疲労タイプはさまざまですが、主なものは次の通りです。

  • ・オーバーワークによる慢性的な疲労
  • ・加齢による体力低下が原因の疲労
  • ・食べすぎや飲みすぎによる疲労

続いて、それぞれの疲労タイプに合ったサプリメントを紹介します。

オーバーワークによる慢性的な疲労に

毎日のオーバーワークによって、体がだるい、疲れやすいと感じているなら、
ビタミンB1が豊富に含まれているサプリメントが解消の手助けになります。

私たちにとってビタミンB1は、エネルギーづくりに欠かせない栄養素です。
主食のごはんやパンから摂った糖質は、ビタミンB1の助けを借りて、
はじめて体や脳のエネルギー源として働くことができます。

逆の言い方をすれば、ビタミンB1が不足すると糖質をうまく使えず、
元気な活動に必要なエネルギーを、十分に作り出すことができません。
しかも使われなかった糖質は脂肪に変わり、肥満の原因にも……。

炭水化物

特に、運動によって汗をたくさんかく方や、お酒が好きな方は要注意。
ビタミンB1は水溶性のため、汗に溶けて出ていく性質を持っている他、
アルコールを分解するときにも使われるという性質があります。

すぐに疲れる方や、もうひと踏ん張りが効かない方は、
ビタミンB1不足で、エネルギーが足りない可能性があります。
しっかりとビタミンB1を補って、疲れ知らずの体になりましょう!

ビタミンB1を含むサプリメントには、高濃度の栄養素を含むものや、
時間をかけて体内でじっくり溶ける「タイムリリース加工」のもの、
さらには、長く安心して続けられる天然栄養素のものもあります。

見比べた上で、納得できるものを選ぶようにしましょう。

加齢による体力低下が原因の疲労に

加齢によって体力が低下し、体がだるい、疲れやすいという方は、
疲労解消サプリメントにコエンザイムQ10がおすすめです。

コエンザイムQ10は、元々、体内に存在する栄養素です。
体を構成する約60兆個もの細胞のほとんどに存在しており、
細胞内のミトコンドリアが、エネルギーを作る際に使われます。

食事から摂った糖質や脂質をミトコンドリアで燃焼させて、
エネルギーに変えるのを助ける大事な成分の一つと言えます。

つまり、細胞内にコエンザイムQ10が豊富にあることで、
エネルギーの産生効率が上がり、疲労回復が期待できます。

ところが、コエンザイムの量は20歳頃をピークに減少。
特に心臓は40歳前後でピーク値の30%、80歳前後では、
50%以上が失われてしまうという検証データもあります。

年齢を重ねるごとに体がだるいと感じている方や、
以前のように動けず、どうも疲れやすいと感じる方は、
コエンザイムQ10の減少が関係しているかもしれません。

食事に含まれるコエンザイムQ10の量は、ほんのわずか。

最も多く含まれるイワシでも、目安量を摂るには約13尾、
牛肉ならなんと約2kgもの量を食べる必要があるため大変です。
効率よく摂取するには、サプリメントを利用すると良いでしょう。

なるべく吸収率の高いものが重要ですから、体内で作られている、
タイプに近い「還元型」コエンザイムQ10をおすすめします。

食べすぎや飲みすぎによる疲労に

食べすぎや飲みすぎなどの原因で体がだるいと感じる方は、
疲労解消サプリメントを選ぶ際、肝臓への作用がポイントです。

食べすぎや飲みすぎが続くと、肝臓に大きな負担がかかり、
肝臓の機能低下を招くことになります。

アルコール分解の働きで知られる肝臓は、エネルギーを作ったり、
余分なエネルギーを貯蔵したり、有害な物質を解毒することによって
老廃物の排出を促したりと、重要な役目を果たしています。

肝臓の機能が低下すれば、体のエネルギー不足を招くと共に、
疲れの原因となる、老廃物の蓄積を招く結果にも……。

休肝日

飲みすぎや食べすぎによって肝臓が疲れていると感じたら、
肝機能を助けるサプリを飲み、肝臓をいたわってあげましょう。

代表的なものに、オルニチンやタウリンを含むサプリがあります。
どちらも貝類に多く含まれている栄養素で、オルニチンはしじみに、
タウリンは、牡蠣やサザエなどに豊富に含まれています。

アルコール分解はオルニチン、肝臓サポートはタウリンが得意。
しじみには、オルニチンとタウリンの両方が含まれていますから、
しじみエキス配合のサプリメントを選ぶと、両方同時に摂取できます。

昔ながらの黒にんにく卵黄サプリもおすすめ!

一言で体がだるい、疲れやすいといっても、原因はさまざまです。
ご自身の疲労タイプに合ったサプリメントを選ぶようにしましょう。

なお、黒にんにく卵黄油は、エネルギー作りに欠かせない、
ビタミンB1を含み、疲れた肝臓を元気にする働きも期待できます。

自然素材を使ったサプリメントで疲労解消を考えているなら、
ぜひ、黒にんにく卵黄油サプリメントをお試しください!

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