春こそビタミンC!効果的に摂る大切なコツとは?
テーマ:心とカラダの健康づくり
みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。
そろそろ紫外線が気になり始める季節。
シミやくすみなどを予防して美肌を保つためにも、
ビタミンCをしっかりと摂りたいものですね。
しかも春は、生活環境やリズムが変わることで、
知らない間にストレスを溜め込みがち。
すると、ビタミンCが大量に消費されてしまうため、
ちゃんと補給してあげることが大切です。
そこで今回は、ビタミンCを効果的に摂るための、
3つのコツをご紹介いたします。
ビタミンCはこうして摂るのがポイント!
キレイづくりや元気のために役立つビタミンC。
ところが、調理方法や食べ方によって、
十分に活かしきれない可能性もあるのだそう。
ここでは、ビタミンCを効率よく摂取するための、
3つのコツをご紹介します。
(1)こまめに分けて摂る
ビタミンCは体に溜め込んでおくことが難しい栄養素。
一度にたくさん摂っても排出されてしまうため、
1日2~3回に分けて摂るのがポイントです。
例えば、
- ・朝食 …… キウイやいちごなどの果物
- ・昼食 …… パプリカやブロッコリーを使ったサラダ
- ・夕食 …… 野菜たっぷりのスープや副菜
といった形で、食事の中に少しずつ取り入れると、
無理なく続けやすくなりますね。

(2)水に流れ出さない調理法を選ぶ
ビタミンCは水に溶けやすい性質があるため、
長く茹でるとお湯の中に流れ出てしまいます。
そのため、電子レンジで加熱したり、
蒸し料理にしたりすることで、
栄養の流出を抑えることができます。
また、スープにして汁ごといただけば、
溶け出したビタミンCも無駄なく摂れます。
例えば、春キャベツや新玉ねぎを使ったスープ。
多めに作っておけば、朝食にも夕食にも飲めて、
食卓で活躍してくれますね。

(3)なるべく加熱しない
ビタミンCは熱に弱い栄養素のため、
火を通し過ぎると失われやすくなります。
無駄なく取り入れるには、
できるだけ「生」で食べるのが理想。
加熱するなら、さっと火を通す程度にしましょう。
いまは、春キャベツが美味しい季節。
やわらかく甘みがあるので、
千切りサラダにすると、たっぷり食べられますね。
例外なのが、じゃがいもに含まれるビタミンC。
デンプンに守られているため熱に強く、
加熱しても壊れにくいのが特徴です。
新じゃがいもが美味しい季節なので、
丸ごと電子レンジで加熱したり蒸したりすると、
手軽で栄養も取り入れやすいですね。






