春は自律神経の乱れで、体温調節もうまくいかなくなる?

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役立つ!健康コラム

春は自律神経の乱れで、体温調節もうまくいかなくなる?

テーマ:症状別による予防と対策

みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。

春は暖かい季節にも関わらず、冷えでお悩みではありませんか?
自分だけブルブル震えてしまう、薄着したいのにできない……。
体温調節がうまくいかないのは自律神経の乱れが原因かもしれません。

春は汗ばむように暑い日があったり、冷え込む日があったりと、
気温差によって自律神経のバランスが乱れがちな季節です。
自律神経と体温調節の関係や、今日からできる対策を紹介します。

気温差が大きい春は、自律神経が乱れやすい!

春は新生活が始まる季節。進学や進級、就職や引っ越しなど、変化が多い季節。
新しい職場や新しい人間関係。「新しい部署で迷惑をかけないように頑張らないと」
「新しいママ友と仲良くできるかな」など、プレッシャーや不安を抱えていませんか?

環境の変化は、人間にとって基本的にストレスの原因になります。すると自律神経が過剰に働いた状態が続きます。そして、自律神経の乱れを引き起こすことが多いのです。

特に春は、気温差が大きいことが自律神経の乱れを招きます。春というとポカポカ暖かいイメージがあるかもしれません。でも、寒さに凍えながら花見した経験はありませんか?汗ばむような日かと思えば、翌日はまるで冬に逆戻りしたかのような寒さ。

寒い日にお花見をする人たち

一日の中での気温差が大きいのも、春の気候の特徴です。日中は春らしい陽気だったのに夜になったらぐっと冷え込むことも少なくありません。あまりの冷え込みにぎゅっと襟を立てて身を丸め、早足で帰宅した経験を持つ方も多いことでしょう。

春に大きく変わるのは、環境や気温だけではありません。
さらに、自律神経に追い打ちをかけるのが「気圧差」です。

春は低気圧と高気圧がコロコロと入れ替わります。気圧というのはその名の通り「空気の重さによって生じる圧力」のこと。空気は目には見えませんが、私たちは常に空気の圧力を受けています。高気圧と低気圧、その差が大きくなれば、当然、ストレスを感じます。もっとも影響を受けるのが、自律神経というわけです。

自律神経が乱れると、体温調節も乱れます!

自律神経が乱れると、さまざまな機能がうまく働かなくなります。代表例が「体温調節」春になると自律神経が乱れて、体温調節がうまくいかなくなり、その結果、暖かい季節のはずなのに、冷えを感じてしまうということです。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがあります。
車にたとえるなら、交換神経はアクセル、副交感神経はブレーキ。

交感神経は、心拍数を上げたり体温を上げたり身体を「オン」にする働きします。一方の副交感神経は、心拍数や体温を下げたり、身体を「オフ」にする役割を担っています。

お互いはまさにシーソーのような関係で、片方が活発になれば、もう片方は休むといった具合に、2つが交互に働くことで身体をコントロールしてくれます。これが「自律神経のバランス」です。お互いに働いたり休息をとったりするから、「ここぞ!」というときにしっかりと働くことができるんですね。

ところが、気温差が激しいと交感神経が働きっぱなしになります。気温差によるダメージを少なくしようと、体温調節するために、めいっぱい頑張ります。ある程度までは大丈夫ですが、限界を超えるとお手上げです。そして、体温調節ができなくなるのです。

気温差のダメージを少なくすることも大切!

自律神経は、私たちの意志ではコントロールできません。そのため「大きな気温差を身体に感じさせない」ことが、体温調節を良好に保つ上でもっとも重要です。

肌寒い日には、重ね着をしたり防寒グッズを使ったりして、身体が寒さを感じないようにしましょう。「せっかくの春なのに、冬のような上着を羽織るのはイヤ…」という方は、防寒インナーをうまく活用してください。着込むことなく寒さ対策ができます。

犬の散歩をしているお爺さん

適度な運動は心地よい刺激になり、身体を温めてくれます。自律神経を整える効果も期待できます。自律神経の安定が目的なら「ゆっくり長くできる運動」を意識してください。全速力で短時間走るよりも、時間をかけてのんびりペースで歩くほうが効果的です。

最近では、スマートフォンのウォーキングアプリも充実し、歩いた距離や消費カロリーを自動計算する機能がついていれば、運動量が一目瞭然。歩いた分だけポイントがたまる、ユニークなアプリもあります。ぜひうまく活用して、適度な運動を心がけましょう。

参考:春の自律神経の乱れが原因!憂鬱な春バテ解消法とは?

ストレスによる自律神経の乱れを解消!

ストレスがあると自律神経にも負担がかかり、体温調節が乱れてしまいます。
環境の変化が原因なら、日常生活の中で「変化させない部分」を心がけましょう。
変えなくていい部分は、変えない。それだけでも、心にかかる負担は違ってきます。

たとえば、眠る前に音楽を聴く習慣がある方なら、いつも聴いている音楽を聴くように。お気に入りの服があるなら、その服を着て出かけしましょう。花が好きで、いつも室内に花を飾っているなら、なるべく花を飾るようにしてください。

ストレスをうまく心から抜くことも大切です。とは言っても、なかなかリフレッシュする時間がとれない方も多いことでしょう。そんなときに試してほしいのが深呼吸です。

忙しいときや緊張するときほど、呼吸が浅くなっているもの。「なんか気持ちが重たい」「そういえば朝からずっと忙しいな」と思ったら、大きく深呼吸しましょう。ポイントはしっかりと吐き切ること。それから、新鮮な空気をたっぷり吸い込んでください。

たかが呼吸、されど呼吸です。

新しい空気は全身の血液に、酸素たっぷり空気を送り込んでくれます。しかも深呼吸は、副交感神経の働きを高めることにつながります。心が落ち着き、アクセルを踏みっぱなしの身体に「しっかり休みましょう!」という合図を送ってくれます。

参考:春の体調管理で体調不良を防ぐ!春を元気に過ごすポイント

自律神経を整える栄養「ビタミンB群」

自律神経を防ぐには、食事面に関しても注意しましょう。特に意識的に摂りたいのが、
別名「神経ビタミン」とも呼ばれるビタミンB群です。ビタミンB群は、神経を修復し、神経の働きを正常に保つ働きがあります。

ビタミンB群が不足すると自律神経のバランスが崩れやすくなります。
しかも強いストレスが続くと、ビタミンB群の消費量が急激に増えてしまいます。
体温調節が気になる春は特にしっかり摂るようにしてください。

ビタミンB群を含む代表的な食品は次の通りです。

・ビタミンB1  ……  玄米、豚肉、大豆、卵黄、うなぎ、たらこなど
・ビタミンB2  ……  豚レバー、鶏レバー、牛レバー、うなぎ、卵黄など
・ビタミンB6  ……  かつお、まぐろ、牛レバー、卵黄、さんまなど
・ビタミンB12 …… 牛レバー、鶏レバー、卵黄、さんま、あさりなど

ビタミンB群は、うなぎや豚肉、卵黄など、基本的に動物性食品に含まれる栄養素です。ダイエットのために、野菜しか食べない食生活を送っていると、ビタミンB群が不足してしまいます。春になって「薄着の季節だから」と、無理なダイエットをしていませんか?ぜひ、良質なビタミンB群が摂るように心がけてください。

たんぱく質

また、大量にお酒を飲む方も、ビタミンB1が不足しがちです。なぜなら、アルコールの分解時にビタミンB1が多く使われるためです。新年度を迎え、お花見宴会や歓迎会などが続いた方も多いことでしょう。意識的にビタミンB1を摂るようにしましょう。

ビタミンB群は互いに作用しあって働くので、バランスよく摂ることもポイントです。

たとえば、うなぎのかば焼きをふわふわ卵でとじた「うなたま丼」はとても簡単。
夏バテが気になる時期にもおすすめです。うなぎではなく豚を使った「豚たま丼」も、
自宅にある材量でさっと作れる簡単レシピです。

そもそも卵はビタミンB群をバランスよく含む栄養素。毎日の食卓で活用してください。どんな素材とも相性がよく、和風や洋風にも使えてとても便利。茹でたり炒めたり、
生で食べたりと調理法も多く、活躍する場面が多いのも魅力です。

太陽卵6個入り

当社の黒にんにく卵黄油に使われている太陽卵

つらい春の冷え対策に!

自律神経のおかげで、元来、私たちの身体には気温差があっても、体温が保たれる仕組みが備わっています。とはいえ、大きな気温差はやはり自律神経にストレスをもたらし、
体温調節がうまくいかなくなってしまいます。

目安として、自律神経が正常に働くのは「1日の気温差が7度まで」と言われています。7度以上の気温差があると、自律神経のバランスが乱れる可能性がありますので、身体が気温差を感じず済むように、服の重ね着などで対策するようにしましょう。

自律神経を元気にする「ビタミンB群」の摂取も大事なポイントです。意識的に摂るようにしましょう。さまざまな対策をとっても春の冷え性が解消しない場合は、サプリメントの活用もおすすめです。黒にんにく卵黄油は、ビタミンB1を効率よく摂ることができる健康食品です。ぜひ、春の冷え性対策などにもお役立てください!

皆さんの元気と、毎日の笑顔を願って贈る、
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩でした。今日も頑張ります!

太陽卵卵黄油黒にんにく
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