春先のパサつき髪にご用心!今日からできる簡単ヘアケア
テーマ:心とカラダの健康づくり
みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。
少しずつ春めいてきて、お出かけが楽しい季節。
服の色も、明るい色を選ぶ機会が増えてきますよね。
ところが、おしゃれをして鏡の前に立ったとき、
「指を通すと髪がパサパサしていて、まとまりにくい」
「毛先が広がって、何だか老けて見えてしまう」
そんな変化に気づくことはありませんか?
実は春先は、意外と髪トラブルが起こりやすい季節。
そこで今回は、春先に多い髪のパサつきに注目して、
原因や毎日のケアに役立つヒントをご紹介いたします。
春先に髪がパサつくのはなぜ?
気温が上がって過ごしやすくなってきましたが、
実は髪にとっては、トラブルの原因がいくつも……。
例えば、次のような状況が重なっているのです。
(1)紫外線量が増え、冬の乾燥ダメージを直撃
厳しい冬を越えた髪には、乾燥ダメージが蓄積しています。
冷たい外気やエアコンの温風などにさらされることで、
髪のうるおいが失われやすい状態になっているのです。
そんな中、3月は紫外線量が徐々に増え始める時期。
その量は、実は残暑が厳しい9月とほぼ同じなのだとか。
乾燥の影響を受けた髪が紫外線を浴びることで、
さらにパサつきが進行しやすくなるのです。
(2)花粉や黄砂などが飛んでくる
3月は、スギ花粉の飛散がピークを迎える時期。
黄砂なども多く飛来し、髪の表面にも付着します。
こうした微細な物質が髪に残ることで、
キューティクルに負担がかかり、
手触りの変化やパサつきにつながることがあるのです。
(3)頭皮の皮脂バランスが乱れやすい
春先は寒暖差が大きく、頭皮の環境もゆらぎやすいとき。
乾燥したり、かと思えば皮脂の分泌が増えたりと、
頭皮のコンディションが安定しにくくなります。
こうした頭皮環境の悪化は、髪の成長にも影響し、
パサつきを生じる一因になってしまうのです。

髪のパサつきを防ぐ!春のヘアケア術3選
春先の髪は様々な影響を受けやすい状態にありますが、
毎日ちょっとした工夫を積み重ねることで、
パサつきを防ぎ、健やかな状態を保ちやすくなります。
そこで今回は、すぐに取り入れられるケアをご紹介します。
(1)外出時はバッチリ紫外線対策を
頭皮が浴びる紫外線量は、顔の約3倍とも言われています。
お出かけするときは、髪や頭皮を紫外線から守りましょう。
帽子や日傘を活用して直射日光を避けたり、
日焼け止めスプレーをかけておいたりすることで、
髪や頭皮への負担をやわらげることにつながります。
(2)シャンプー習慣を見直す
春先の髪の毛には、花粉や黄砂がついている可能性も。
髪を濡らす前にブラッシングして落としておきましょう。
また、シャンプーの前に、お湯だけで丁寧に洗う、
「予洗い」も取り入れてみてください。
髪や頭皮の汚れは、お湯だけで約70%が落ちるのだそう。
予洗いしておくとシャンプーもよく泡立ち、
髪や頭皮への負担を軽くすることができます。
(3)たんぱく質をしっかり摂る
髪の毛の主成分は「ケラチン」というたんぱく質。
健やかな髪のためには、たんぱく質補給も大切です。
例えば、朝食をトーストだけで済ませているなら、
しらすとチーズ、または卵をのせて焼くと、
手軽にたんぱく質をプラスすることができます。
また、「朝はおにぎりと味噌汁だけ」という方は、
おにぎりの具を鮭やツナなどにするのもおすすめ。
味噌汁に卵を加えてかきたま汁にしたり、
ぽとんと丸ごと入れて落とし卵にするのも手軽ですね。






