冬場はお通じがスッキリしない?原因は水分不足かも
テーマ:心とカラダの健康づくり
みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。
冬の便秘の原因として、意外と多いのが水分不足です。
健康的な便は、水分量が70~80%ほど。
しっかりと水分を含むことで、腸の中をスムーズに進み、
自然なリズムで外へと運ばれていきます。
ところが、体が水分不足の状態になると、
便に含まれる水分も少なくなってコロコロの状態になり、
腸内を滑らかに進むことが難しくなるのです。
冬場はかくれ脱水が進みやすい季節です!
近年は猛暑続きで、夏は意識的に水分を摂る方も多いはず。
ところが秋冬になって暑さが和らぐと、どうでしょうか?
途端に水分を飲む機会が減ってしまいがちですよね。
さらに冬は「寒いからトイレに行きたくない」と、
意識的に水分を控える方もいるかもしれません。

一方で冬は、空気が乾燥しやすい季節。
暖房の効いた室内で過ごす時間が増えることで、
皮膚や呼吸を通して水分が失われやすくなります。
その結果、知らないうちにかくれ脱水の状態となり、
お通じの悩みにつながってしまうことがあるのです。
次の中で、思い当たるものはありませんか?
- ・夕方になると頭が重く感じる
- ・しっかり寝たのに、なんとなく眠気が残る
- ・集中しようとしても、ぼんやりしがち
- ・ふとしたときに、足がつりやすい
- ・トイレの回数が少なく、色が濃い気がする
当てはまるものがあれば、水分不足のサインかもしれません。
スムーズなお通じのためにも、
こまめな水分補給を意識することが大切ですね。
水分補給でお通じの悩み対策!簡単ヒント
お通じ対策のためにこまめに水分を摂るなら、
日常の中に取り入れやすい方法を試してみましょう。
無理なく続けられる工夫をご紹介します。
(1)朝レモン白湯で胃腸にスイッチを入れる
朝起きたばかりの胃腸は、冷えてカラカラの状態。
温かい白湯を飲むことで中からじんわりと温まり、
眠っていた腸も、動き始めやすくなります。
さらに加えたいのが、レモン果汁。
ほどよい刺激が加わることで、
朝のリズムづくりを後押ししてくれるのだとか。
美容の味方・ビタミンCも摂れて一石二鳥ですね。

(2)おなかに優しいお茶をこまめに飲む
水分補給は、お茶の種類を少し意識するだけでも、
お腹への働きかけが変わってきます。
<どくだみ茶>
デトックスに役立つお茶として知られています
ミネラル分のマグネシウムが腸内に水を集め、
硬い便を柔らかくする働きをしてくれます。
<ごぼう茶>
水溶性の食物繊維・イヌリンが含まれており、
善玉菌のえさとなるオリゴ糖によって、
悪玉菌を抑える効果も期待できます。
<ルイボスティー>
どくだみ茶と同じく、マグネシウムが豊富。
さらに、ポリフェノールが善玉菌を増やし、
腸内環境を整える手伝いをしてくれます。
(3)具だくさんスープで食物繊維も一緒に!
食事から水分を摂るのもおすすめです。
例えば、キャベツや大根、人参などの野菜に、
きのこや海藻を加えた具だくさんスープなら、
水分はもちろんのこと食物繊維も摂りやすく、
体を温めながらおなかを整える助けになります。
こうした工夫をしても何だかスッキリしない……
そんなときは毎日のケアに、
プラスワンを取り入れてみるのも一つです。
当店の黒にんにく卵黄油サプリメントは、
お通じのリズムを整えたい方から喜ばれる商品。
黒にんにくにはオリゴ糖が含まれており、
卵黄油の特徴である乳化作用が、
溜め込まない体づくりをサポートしてくれます。
ぜひ日々のケアに取り入れてみてくださいね。






