カサつく冬のお肌に!内と外からやさしく整えるケア習慣
テーマ:心とカラダの健康づくり
みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。
冬になると、お肌が乾燥してカサカサしたり、
化粧ノリがいまひとつだったりと、
いつもと違うと感じることが増えますよね。
冬の乾燥肌対策には、うるおいを届ける外からのケアと、
土台を整えるための内側からのケア、両方が大切です。
そこで今回は、冬の乾燥と上手につき合うために、
それぞれのケアのポイントをご紹介します。
内側からのケアは「血」と「津液」がポイント
冷たい風が吹き、暖房の中にいることが多い冬は、
お肌が刺激を受けやすい時期。
ただ、乾燥の原因は空気や暖房だけではありません。
お肌は内臓の鏡とも言われるように、
体の内側からのサインとも考えられています。

東洋医学では、
「血(けつ)」と「津液(しんえき)」の働きが、
お肌のうるおいを保つことに関わっているとされます。
血とは主に血液を指していて、
津液とは唾液や胃液、涙、汗をはじめ、
体の中に存在する、あらゆる水分のこと。
これらが十分に保たれ、体内をスムーズに巡っていると、
体のすみずみまでうるおいが行き渡り、
健やかな状態を保ちやすくなるのです。
(1)血が不足しているサイン
次の中で、思い当たることはありませんか?
- ・顔色が青白い
- ・爪が薄くて割れやすい
- ・立ちくらみやめまいを感じることがある
- ・やせ気味
- ・手足や下腹部が冷えやすい
こうした傾向がある方は、
血が不足しがちなのかもしれません。
補うためには、黒や赤色の食材がおすすめ。
レバーや黒ごま、プルーン、クコの実などを
日々の食事に取り入れてみましょう。
(2)津液が不足しているサイン
では、こちらはいかがでしょうか。
- ・目が乾きやすい
- ・唇が乾燥しがち
- ・尿量が少なめ
- ・手足がほてる感じがある
- ・夜中に寝汗をかきやすい
思い当たることが多い場合は、
津液が不足している可能性が考えられます。
津液を補うためには、白い食材が良いと言われます。
山芋やレンコン、白きくらげ、豆腐などを、
毎日の食事に意識して取り入れてみてくださいね。
外からのケアはうるおいを守る成分選びがカギ
冬の乾燥対策というと、
とにかく保湿しなきゃと思いがちですが、
大切なのはやみくもに塗ることではありません。
お肌のうるおいを守るためには、
必要な成分をきちんと届けてあげることがポイントです。
ここでは外側ケアで意識したい代表的な成分をご紹介します。
(1)お肌のうるおいのもとになるアミノ酸
アミノ酸は私たちのお肌に存在している成分で、
うるおいを保つために欠かせない存在です。
乾燥が進むとアミノ酸が流れ出てしまい、
カサつきやごわつきを感じやすくなることも。
外から補ってあげることで、
お肌のうるおいを守りやすくなります。
(2)うるおいを逃がさないセラミド
セラミドは、乾燥や紫外線などからお肌を守りつつ、
水分を角層内に抱き込む役割果たします。
乾燥しやすい冬は、セラミドが不足しがちになり、
水分を与えても逃げやすい状態に。
セラミドを補うことで水分が蒸発しにくくなり、
しッとりとしたお肌を保ちやすくなるのです。
(3)水分を抱え込むヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、
水分をたっぷりと抱え込む性質をもつ成分です。
お肌の表面にうるおいをとどめ乾燥から守るため、
冬の保湿ケアには心強い存在。
カサつきやつっぱり感が気になるときも、
やさしくうるおいを支えてくれます。

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当店の卵殻膜エキス配合ボディローションには、
18種のアミノ酸と5種のセラミド、
そしてヒアルロン酸などの保湿成分が含まれています。
首元や腕、脚、ひざ、かかとなど全身に使えるほか、
顔にも使えるのがうれしいポイント。
冬の乾燥対策に、あれこれ使い分けるのではなく、
この一本で、気になる箇所をまとめてケアできます。
ぜひ毎日の保湿習慣にご活用くださいね。






