冬になると、甘いものが食べたくなるのはなぜ?

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役立つ!健康コラム

冬になると、甘いものが食べたくなるのはなぜ?

テーマ:心とカラダの健康づくり

みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。

あけましておめでとうございます。
新しい年の始まりをいかがお過ごしでしょうか?

本年もコラム記事や定期発行メールマガジンを通して、
皆さまの暮らしに役立つ知恵やお得な情報などを、
お届けできたらと思っております。

引き続き、ご愛顧よろしくお願いします。

寒い時期、甘いものが食べたくなる理由

寒くなると、なぜか甘いものが無性に食べたくなる……
そんな経験をしたことがある方も、多いのではないでしょうか。

チョコレートやキャラメルなどのスイーツ、
ココアなどの甘い飲み物が魅力的に感じられるのには、
次のような理由があるといわれています。

(1)体温を維持するため

気温が下がると体温を保とうとして、
体はいつも以上にエネルギーを使うようになります。

そんなときに活躍するのが、
体内で比較的すばやくエネルギーに変わる糖分。
だから、甘いものに手が伸びやすくなるのです。

(2)幸せホルモンの分泌が減るから

冬になって日照時間が短くなると、
別名「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが、
分泌されにくくなります。

チョコレートが乗ったドーナッツ

実は、甘いものを食べて糖分を摂取すると、
セロトニンが分泌されることが分かっています。

甘いものを食べて気持ちがほっとするのは、
こうした理由が背景にあるのですね。

(3)魅力的な商品が増えるから

冬は新商品のチョコレート菓子が登場したり、
季節限定のスイーツが店頭に並んだりと、
甘いものが目に入りやすい時期でもあります。

また、寒いと室内で過ごす時間が長くなるので、
手の届くところにスイーツがあり、間食してしまいがち。
こうして目に入る機会が増えることも、
甘いものが恋しくなる理由の一つと言えそうです。

甘いものと上手に付き合うためのポイント

冬になると甘いものが欲しくなるのは自然な反応です。
とはいえ食べ過ぎてしまうと、
体重や体調が気になってしまkますよね。

大切なのは、甘いものを我慢することではなく、
「上手に付き合う」ということ。
無理なく実践できる工夫を紹介します。

(1)空腹のときに食べない

お腹が空きすぎた状態で甘いものを食べると、
つい勢いよく食べてしまいがち。
結果的にカロリーを摂取しすぎてしまいます。

また、急激に血糖値が上下するので、
眠気や集中力の低下、イライラの原因にも。

どうしても甘いものを食べたいときは食後に、
もしくは温かい飲み物と一緒に少量楽しみましょう。

やけ食い

(2)活動量が多い昼間に食べる

甘いものを食べるタイミングは昼間がおすすめです。
活動量が多く、エネルギーを必要とする時間帯なので、
糖質がしっかり使われて、体にため込みにくくなります。

一方で、夕方から夜にかけては活動量が減るため、
余った糖質が脂肪として蓄積されやすくなります。
なるべく控えめにするよう心がけましょう。

(3)ビタミンB1も一緒に摂る

甘いものを食べるなら、一緒に摂りたいのがビタミンB1。
糖質をエネルギーに変える働きを持つ栄養素なので、
肥満を防ぐ効果が期待できます。

たとえば、小豆にはビタミンB1が含まれているため、
おはぎやぜんざい、あんこを使った和菓子などは、
甘いものの中でも理にかなった選択といえるでしょう。

なお当店の黒にんにく卵黄油サプリメントは、

  • ・卵黄 ………… ビタミンB1を含む
  • ・黒にんにく … アリシンがビタミンB1の吸収率をアップ

といった特長が期待できます。
甘いものと上手に付き合いながら、
毎日の元気を支える習慣として、お役立てくださいね。

太陽卵卵黄油黒にんにく
上記、画像をクリックしていただくと、当ショップ商品一覧ページに移動します。
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この記事を書いた人ご紹介!
太陽卵美健の店長/岩素子(いわもとこ)/長崎県出身在住
私の想いはコチラの記事より「太陽卵卵黄油黒にんにく誕生秘話」
商品を通して一人でも多くの方に元気で笑顔の毎日を過ごしてほしい。

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