体が喜ぶ?チョコレートの意外な魅力と上手な付き合い方
テーマ:心とカラダの健康づくり
みなさん、おはようございます。
黒にんにく卵黄油サプリメント「太陽卵卵黄油黒にんにく」
通販ショップ「太陽卵美健」店長の岩と申します。
二月といえば、バレンタイン。
店や特設売り場に並ぶチョコレートを目にすると、
心が弾むという方も多いのではないでしょうか。
ほろ苦さを感じる豊かな香りや甘く芳醇な味わいは、
まさにチョコレートならではの魅力ですよね。
でも実はただ美味しいだけではありません。
体が喜ぶ効果も期待できるのです。
そこで今回は、チョコレートの意外な魅力や、
上手に付き合うためのポイントをご紹介します。
ぜひ最後までご覧くださいね。
チョコレートにはこんなうれしい効果も!
チョコレートは甘くて気分を高揚させてくれるお菓子。
その裏側にはこんなにうれしい効果もあるのです。
(1)体のサビつきを防ぐ
チョコレートの苦みや渋みのもとになっているのが、
「カカオポリフェノール」という成分です。
この成分には、体の中で増えすぎた活性酸素を
抑える働きがあると言われています。
活性酸素は、呼吸をするだけでも自然に発生するもの。
増えすぎると、細胞をサビつかせる原因になり、
肌のハリ不足や年齢サインにつながってしまいます。
カカオポリフェノールは、
そんな体のサビつきを防ぐサポート役として、
活躍してくれる成分なのです。
(2)お通じの悩み解消をサポート
お通じに関する悩みを抱えている方も、
少なくないのではないでしょうか。
スッキリしない状態が続くと気分が落ち込み、
肌荒れにつながってしまうこともありますよね。

チョコレートの原料であるカカオには、
「リグニン」という食物繊維が含まれています。
これは不溶性食物繊維と呼ばれるタイプで、
消化・吸収されずに大腸まで届くのが特長。
便のかさを増やし、腸の動きを後押ししてくれます。
毎日の食事に取り入れることで、
お腹のリズムを整える手助けになってくれそうです。
(3)気持ちを落ち着かせ、集中力アップにも
チョコレートの苦み成分の一つで、
自然界ではほぼカカオにしか含まれないのが、
「テオブロミン」と呼ばれる成分です。
カフェインの仲間ですが、興奮作用は穏やか。
集中力や記憶力を高めたり、ストレスや緊張を和らげて
リラックスさせたりといった効果が期待できます。
チョコレートの賢い選び方&食べ方とは?
チョコレートに体にうれしい効果があるとはいえ、
どんな食べ物でもやはり食べ過ぎは禁物。
ポイントを押さえて上手に取り入れたいもの。
そこで賢い選び方や食べ方を紹介します。
(1)高カカオの製品を、1日30gまで
チョコレートがもつ健康効果を期待して食べるなら、
カカオ含有率が70%以上のものを選びましょう。
ミルクチョコレートと比べると脂質は少なめですが、
やはり大量に食べると脂質の摂り過ぎにつながります。
高カカオチョコレートであっても、
1日あたり「約30gまで」に収めるのが理想です。
(2)一度に食べず、数回に分けて楽しむ
甘くて美味しいチョコレートは、
ついパクパクと勢いよく食べてしまいますよね。
ですが、カカオ由来の成分が体の中で働く時間は、
食後およそ2時間ほどといわれています。

そのため、チョコレートの良さを上手に取り入れたいなら、
1日30gまでを目安に、数回に分けて食べるのがおすすめ。
たとえば、午後の休憩時間や夕食後のひと口など、
分けて楽しむことで楽しみの回数も増えますね。
(3)ビタミンB群も意識する
「チョコを食べ過ぎるとニキビができる」
というお話を聞いたことがある方もいるのでは?
チョコレートが直接の原因になるわけではありません。
ただし、脂質や糖質を過剰摂取することで、
皮膚の健康に欠かせないビタミンB群が消費され、
ニキビ発生につながるのだそう。
糖質の代謝にはビタミンB1が、
そして脂質の代謝にはビタミンB2が関わっています。
ビタミンB群も積極的に摂ることで、
お肌の健康も守りたいものですね。
なお、当店の黒にんにく卵黄油サプリメントは、
- ・卵黄 … ビタミンB1を含む
- ・黒にんにく … アリシンがビタミンB1の吸収をサポート
といった特長が期待できます。
チョコレートと上手に付き合うための、
心強いサポート役としてお役立てください。
なお、にんにくにはポリフェノールが含まれており、
熟成発酵させて黒にんにくになることで、量がアップ!
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールと同じく、
体のサビつきを防ぐ効果も期待できるので一石二鳥です!






